法人概要

一般社団法人メディア教育協会NIEs2.0は、メディア教育・多文化共修・人権教育を柱に、教育現場と社会をつなぐ活動を行う非営利法人です。また、傘下に『新聞をつかった「やさしい日本語」研究会』を有し、隔月でオンライン研究会を開催しています。


代表挨拶

情報が氾濫する現代において、子どもたちに求められるのは、情報を読み解き、自ら考え、発信する力です。私は公立高校教員としてNIEやメディアリテラシー教育、多文化共生教育の実践に長年取り組んでまいりました。本法人では、新聞社で豊富な経験を持つ理事と連携し、教育現場とメディア双方の視点から、実践的かつ即導入可能な研修・講演を提供しています。学校・教育委員会・大学など、多様な現場のニーズに応じたご支援が可能です。


目的

本法人は、既存のNIE(教育に新聞を)の枠にとらわれることなく、新聞をはじめとするあらゆるメディア媒体を活用した教育活動を通じて、主に若い世代を中心に、メディアリテラシー、多文化共生及び人権に関する理解を深め、その推進に寄与することを目的とします。
また、日本に居住するすべての人が、平等に正確かつ適切な情報を受け取り、理解し、主体的に判断・行動できる社会の実現を目指し、メディアリテラシーの向上に資するために、以下の活動を行います。

1.小学校、中学校、高等学校、大学及び多文化共生センター等へのNIE講師の派遣

2.小学校、中学校、高等学校及び大学等とのNIE実践法に関する共同研究

3.新聞を中心とするメディアに関する調査及び研究並びにその成果の公表

4.教育現場における「はがき新聞」をはじめとするメディア活用実践の普及及び推進

5.メディアを活用した多文化共修

6.セミナー、講演会、研修会等の企画及び実施

7.教育機関、自治体、民間団体等との連携及び協力事業

8.前各号に附帯又は関連する一切の事業