新聞をつかった「やさしい日本語」研究会 Vol.13 のご案内

テーマ
「やさしい日本語でつながる、伝える・伝わる学び」

ー 子ども記者による取材と新聞づくり・オリジナル絵本・ロボットを通した情報発信の実践 ー

日時 2026年11月27日(金)19:30~20:45(オンライン開催)

 「行永報道局」って…、何ですか?
 京都のとある特別支援学校では、子どもたちが記者となり、地域のお店や施設、そこで働く人々への取材を行い、新聞づくりや情報発信に取り組んでいます。それが「行永報道局」。ここでは、取材を通して地域を知るだけでなく、知りたいことを考え、聴き、情報を整理し、誰かに伝えるという学びを大切にしています。
 子どもたちが「伝えてもらう側」だけでなく「自分から伝える側」となり、地域や社会とつながっていく姿から、新聞・記者の学びとやさしい日本語の可能性、そして誰もが参加できる情報発信のあり方について、みんなで一緒に考えてみませんか?


前半:講演  後半:参加者による意見交換

ゲスト講演:森本有美さん (京都府立舞鶴支援学校 行永分校 教諭)
『入門・やさしい日本語』認定者養成講座 第12期生

   ・「行永報道局」子ども記者の活動報告
   ・子どもたちの興味や実態に応じたオリジナル絵本の作成 
   ・コミュニケーションロボットを活用した取り組み
   ・「やさしい日本語」をはじめ、相手に伝わる言葉や表現を工夫することの大切さ
場所:zoomオンライン
募集:多文化共生・人権・教育・コミュニケーション・NIE等に興味のある方
参加費:無料
主催:一般社団法人メディア教育協会NIEs2.0