岡山の県立高校で大学・専門学校進学指導
岡山の県立高校で7月7日に行われた大学・専門学校など進学希望者を対象にした進路ガイダンスにメディア教育協会NIEs2.0の福田浩三代表理事が参加し、高校2年生に対し「進学することの意味」について語った。
100名あまりの参加生徒に対し、「進学する意味は専門的な知識を学ぶこと以上に、様々な経験をすることに大きな意味がある」と話す福田代表理事は、進路ガイダンスへの参加、進学先ホームページの読み込み、オープンキャンパスへの参加などを経て『たくさんの選択肢から進路を選ぶ』ことの重要性について説いた。
近隣に大学がない高校であったため、『交通費補助』『宿泊体験』など、大学と提携した業者が行うお得な制度も合わせて紹介し、自分の目で見て確かめることにより、決して安くはない進学費用に対し、進路のミスマッチを防ぐよう促した。50分間という時間、生徒は真剣に話しに耳を傾け、引き続き行われる『大学進学ガイダンス』『専門学校進学ガイダンス』に挑んだ。(福田)
