研究成果

<実践論文>

・高等学校における教師と生徒および保護者間での意思共有と生徒指導の連携を円滑に行うための『学級新聞」』活用法に関する研究(2015)

・学区拡大に対応した保護者と教師間での連携した生徒指導を行うための『學年通信・学級新聞』の効果的表現方法および活用法に関する研究(2017)

・「はがき新聞」を活用した多文化共生へのアプローチ (2025)[査読有り]

・高等学校における学年通信の教育効果の調査研究(2026)[査読有り]

<研究報告>

・普通教室における黒板と併用したICT機器の効果的活用について(2010)

・R03NIE実践報告「やさしい日本語書き換え講座」(2022)

・R04NIE実践報告「新聞の持つ高い表現力を学ぶ」(2023)

・NIE実践通信-高校におけるNIE実践の新聞形式報告書-(2023)

・R05NIE実践報告「多文化共生への橋がけー新聞とやさしい日本語講座ー」(2024)

・NIE京都大会発表ポスター「はがきと學年通信でNIE」(2024)

・R06NIE実践報告「はがき新聞の活用実践ー高等学校における効果的な『はがき新聞』活用法ー」(2025)

・NIE神戸大会発表ポスター「○○教育を包括した学年通信の提案と実践」(2025)

・生徒・保護者に読まれる校内発行通信作りを通した新聞文化の継承 アンケート調査結果について(2025)

・高校生による日常的な「はがき新聞」の活用実践(2026)


コロナ禍の通信

コロナ禍の學年通信(はがき新聞)

 2020年4月7日に発出された国の緊急事態宣言と、学校の全国一斉臨時休校…、そのとき、教育現場は一体どのようにこの状況を受け止め、乗り越えてきたのか。その記録は、ある公立高校の学年通信(正式名称『學年通信』)に詳細に記されている。

 以下に記す『學年通信』は、福田代表理事が一斉臨時休校の開始から解除までの、学校や教師・生徒の様子・取り組み等を詳細に記している学年通信である。一つの読み物としても完成されているが、コロナ禍の教育機関の活動検証等にも活用可能な仕様である。

 コロナ禍の教育活動を知らない若い先生方にも是非知って欲しい、そんな当時の資料です。(下記クリックにてダウンロードできます。A4両面)※写真は一部修正を加えています。

學年通信  1号 2020年4月3日(金)発行

學年通信  2号 2020年4月8日(水)発行

學年通信  3号 2020年4月15日(水)発行

學年通信  4号 2020年4月22日(水)発行

學年通信  5号 2020年4月28日(火)発行

學年通信  6号 2020年5月1日(金)発行

學年通信  7号 2020年5月8日(金)発行

學年通信  8号 2020年5月15日(金)発行

學年通信  9号 2020年5月20日(水)発行

學年通信  10号 2020年5月27日(水)発行

學年通信  11号 2020年6月1日(月)発行

學年通信  12号 2020年6月8日(月)発行


教材

<四コマ漫画>

本法人の公認キャラクター「まくら君」による、人権啓発四コマ漫画です。

「まくら君」に関する著作権は当法人にありますが、教育的利用に限り無償で利用可能です。

まくら君とは、まくらの付喪神(つくもがみ)です。愛くるしい姿と裏腹に、ダークな一面を見せてくれるときもたまにあります。